篠笛は、すぐに音が出る人もいれば、なかなか出ない人もいます。
それは才能の差ではなく、ほんの少しのコツに気づくかどうかの違いです。

指導をしてきた中で、多くの人が最初の一音に苦労し、高音になるとさらに壁にぶつかることを知りました。
その一つ一つの悩みに向き合いながら、どうすれば分かりやすく伝えられるかを試行錯誤し、工夫を重ねてきました。

その経験をもとに、音がなかなか出ない方のための教本『篠笛の道しるべ』を出版しました。
詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/s?k=篠笛の道しるべ
英語版はこちらでアメリカアマゾンで販売しています。
A Guide to the Shinobue
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